ドレスを着る場面とお手入れについて

私は、過去にさかのぼりますが、ドレスを着る場は2パターンありました。

1つ目は、夜のアルバイトです。
5年程前になりますが、銀座のクラブでホステスとしてアルバイトをしている時期がありました。
その際、お店でもドレスを借りることができるのですが、ほぼ全員が自前のドレスを着用していました。
私は、赤や黒が好きだったので、そういった色味のロングドレスを着ていました。
身長が170センチ近くあるので、ロングドレスの方が似合うと言われていました。
しかし、女の子らしい短くてふわっとしたドレスにも憧れがあったので、そういったタイプのドレスを着ることもあり、アルバイトながらも衣装はかなり楽しんでいたように思います。
夜のお店のお客さんは、ほとんどが30代後半から50代くらいまでの男性です。
会社での疲れを癒したり、現実から少し離れてリフレッシュしたい人ばかりなのです。
そういった方々を、少しでも元気にしたいという思いがあり、ドレスも大事な要素だと思っていました。
くたびれたホステスが出迎えるよりも、パッと華やかな女性が目の前に現れる方が良いに決まっています。
なので、ドレス選びは慎重に行っていました。
お店の中が、暗めなのでスパンコールやキラキラした石などがあしらってあるものが、より華やかに見えました。

2つ目のドレスを着るパターンというのは、結婚式です。
結婚式のドレスも、かなり気を使います。
派手過ぎず、地味過ぎずの加減が大事だと思います。
また、同じコミュニティの友人関係の結婚式ですと、写真に残った自分のドレスがかぶらないように、気を使っています。
男性はあまり気付かないかもしれませんが、女性同士は割と気付くものです。
なので、7~8着くらいを着回しています。
ドレスも高価なものなので、そんなに何着も買えるものではありません。
同じドレスを着ることがあっても。
小物やストールを変えてみたり、普段はしないような髪型にしたりして、雰囲気を変える努力をしています。

そして、ドレスのお手入れについてです。
私は、一時期毎週のように結婚式に呼ばれることがあって、お金が持たなかったことがありました。
ご祝儀を削る訳にもいきませんので、ドレスのお手入れを自分で行うようになりました。
お手入れといっても、簡単な方法です。
ドレスの生地はデリケートなので、ネットに二重から三重にくるみ、ドライマークも洗える洗剤でドライコースで洗うだけです。
この方法を始めたことで、クリーニング代が安くあがるようになりました。
せっかくのドレスは、大事に取り扱って、何度も着たいものです。

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